確定拠出年金、個人加入1.8倍

個人型確定拠出年金の加入者が拡大している。

1月に現役世代の全ての人が加入対象となり、厚生労働省によると、6月時点の加入者数は約55万人と半年間で約8割増えた。会社員が最多の7割弱を占め、自営業が17%、公務員が15%で続き、主婦は2%だった。