確定拠出型年金導入企業が急速に拡大 3月末で3万社超が導入

個人の運用次第で将来の給付額が変わる確定拠出年金を導入する企業が急速に広がっていると報道されました。

 

「2020年に2万社」という政府目標を大きく上回り、3月末で3万社を突破したとのこと。

 

株高が追い風となっているほか、同制度は企業が年金の運用リスクを負わずに済み、人手不足の中、福利厚生を充実して人材を確保したい企業のニーズを強く映していると論じられていました。