生保協会に続き損保協会も自粛

2017年2月2日の日本経済新聞朝刊に、損保協会も「金券類提供を自粛」の記事が掲載されていました。

 

こんな内容です。

 

「損害保険業界は4月から新規契約の見返りに提供している図書カードやビール券の配布を自粛する。

 

保険料の割引を禁じた保険業法に触れる可能性があるためで、一部の大手損保が代理店向けに通知を始めた。

 

火災保険や自動車保険の販売現場では金券類の提供が常態化してきたが、販売ルールの適正化で保険契約の透明性を高める。

 

対象は商品券やビール券、プリペイドカードなどで、現金や電子マネーに換金できる航空会社のマイレージも含まれる。

 

文具類など換金性の低い商品は対象外だ。

 

既に生命保険業界では自社の営業職員が金券類を提供することを控えている。」

 

生命保険許協会から1月19日に全生命保険会社、全損害保険会社にガイドラインが送付されたのを受けての対応です。

 

今後も各保険会社から色々な方針変換が発表される予定です。

 

保険代理店の皆さん、注視しておいて下さいね。

 

詳細を知りたい方は、インステック総合研究所まで、ご一報下さい。

 

レクチャーいたします。