生保の銀行窓販商品 外貨建て7割超す

生保各社が銀行窓口向けの生命保険を、米ドルなど外貨建てタイプへとシフトさせている。

2017年4~6月期は外貨建て商品のシェア(販売額ベース)が7割を超えた。マイナス金利政策の余波で通常の円建て商品の魅力が薄れているためだ。