生保 海外事業に新リスク

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、生命保険大手が海外子会社を含むグループのリスク管理を強化していることが報じられました

 

従業員の感染予防のほか、保険収支や資金の流動性などについて現地からの情報収集の頻度を上げています。

 

国内市場の縮小を補おうと各社はここ数年、米国などでM&A(合併・買収)を進めてきました。

 

世界的に同時多発している危機への対応力が試されていると報じていました。