無人駅と郵便局が合体へ 

日本郵便とJR東日本が、駅の運営でタッグを組んだ展開を発表しました。

 

日本郵便とJR東日本は、JR東日本の管内にある無人の駅舎に郵便局を移転することなどで、郵便局の窓口業務に加えて切符販売など駅の業務も郵便局が行う協定を締結しました。

 

導入する駅やサービスの開始時期は未定としていますが、将来的にはJR東日本が日本郵便に駅のすべての業務を委託するほか、自治体とも連携し行政窓口の機能を取り入れることも検討しています。

 

確実に「利便性の向上に加えて地域社会の活性化」に繋がりますね。

 

こうした展開は益々拡大すると思います。