東京海上、震度6弱と6強、7を観測したら保険金50万円支払い

東京海上日動火災保険は、震度に応じて定額の保険金を支払うインターネット専用商品「震度連動型地震諸費用保険(地震に備えるEQuick保険)」の販売を始めると発表したことが報じられました。

 

損害状況の確認をすることなく、指標(インデックス)に基づき、保険金を支払う点が特徴で、国内損保で初めて。

8月から販売となります。

 

申し込みから保険金の受け取り手続きまでスマートフォンで完結。

震度6弱と6強、震度7が対象。

プレミアムタイプに加入し住まいの地域が震度7を観測した場合、保険金50万円が最短3日で受け取れるというものになります。