来年のプログラミング教育必修化でパソコンに新たな商機到来

2020年度から小学校でのプログラミング教育が必修になるのを前に、家電量販企業が関連サービスや商品の取り扱いを強化することが報じられました。

 

ビックカメラは19年春に開く新店で、玩具コーナーの近くでパソコン販売を始めるそうです。

 

教える側にも戸惑いが広がっており、ノジマは教職員向けの授業体験会も開きます。

 

エディオンは小中学生を対象にした教室を本格展開するなど、家電販売各社は拡大する需要を取り込むそうです。

 

保険代理店が家電販売し、既存顧客とのパイプを太くし、更に新規顧客開拓に活用していますが、東京オリンピックによる大型テレビの特需に続いてのパソコン特需があれば、保険代理店がパソコン教室を開催してもイケますよね。