明治安田生命 社有車1800台をハイブリット車に

明治安田生命保険は、2023年度末までに導入を予定している約1800台の社用車全車について、ハイブリッド車(HV)を採用することを決めたことが報じられました。

 

同社は、19年に気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言に賛同しており、国内外で脱炭素社会実現への議論が加速する中、環境負荷軽減を進めており、26年には電気自動車(EV)への切り替えも検討しているそうです。

 

生保業界では、日本生命保険も国内の営業活動などで利用している社用車約2000台について、EVやプラグインハイブリッド車など脱ガソリン車に切り替える方針を示しています。