日本郵政 傘下のかんぽ生命株を追加売却へ

日本郵政は、傘下のかんぽ生命保険の株式を最大1億8500万株売り出すと発表したことが報じられました。

 

売却額は約4400億円になるとみています。

 

これにより、日本郵政の議決権比率は現在の89%から65%前後に下がる見通しで、政府の出資を受ける同社による影響が弱まり、かんぽ生命の完全民営化に一歩前進することになると報じられています。

 

今月中旬に売り出し価格を決め、下旬に売却し、日本郵政は売却益を米保険大手アフラックグループへの出資などに充てる見通しとも報じられていました。