日本生命 新社長就任の清水氏 大阪で記者会見 (毎日新聞より)

4月1日付で日本生命保険の新社長に就任する清水博取締役専務執行役員(56)は26日、大阪市内で記者会見し、成長が期待される健康関連商品の開発などを強化する考えを示した。

 

清水氏は「医療分野なら(昨年2月に共同研究の協定を結んだ)大阪大といろいろな可能性を検討したい。ビッグデータの活用や人工知能(AI)などの領域でも協力したい」と語った。

 清水氏は「大阪は創業の地で取引先や保険加入者が多く、非常に重要な地域だ」と指摘。関西経済について「インバウンド(訪日外国人)を迎えるインフラ整備などで経済の好循環が起きている。経済への浸透がさらに進むことを期待したい」と述べた。また、働き方改革について「関西は女性従業員が多い。チャレンジ精神を持つ女性には、新たな仕事ができる制度を拡充する」と話した。

 

➡ https://mainichi.jp/articles/20180127/k00/00m/020/019000c