損保ジャパン、自然災害増で自動車保険改定 代車払いを通算30日に変更

損保ジャパン日本興亜は自然災害の増加を受け、自動車保険の代車特約を改定することが報じられました。

 

契約車が故障して代車を利用する場合、従来は利用から連続した30日間を支払対象期間としていましたが、通算30日間に計算方法を変更します。

 

2020年1月の保険始期以降の契約が対象とまります。

 

大規模災害時は車両修理工場への依頼が集中し、修理待ち期間が平時より長期化します。

 

例えば契約車の一部だけを修理し自走可能な状態にして代車を返却した場合、利用日数の計算が継続し、再度代車を利用した場合、31日目以降は保険金支払いの対象外となっていました。