損保ジャパン 水害保険金 請求待たず支払いへ

損害保険ジャパンは水害の予測モデルにSNS(交流サイト)の情報を組み合わせて被災者を特定するサービスを始めることが報じられました。

 

浸水被害を細かく把握して、補償の対象となる可能性が高い契約者からの請求を待たずに「プッシュ型」で支払いを呼びかけ、迅速に保険金を支払って早期の生活立て直しを支援するというもの。

 

1月から実証実験を始め、7月のサービス開始を目指すとしています。