投信統一規格「アジア地域ファンド・パスポート」が日豪タイでスタート

アジア各国で投資信託を互いに売りやすくする統一規格「アジア地域ファンド・パスポート」が2月から始まったことが報じられました。

 

まずは日本、オーストラリア、タイの3カ国が対象で、日本発の投信も海外で商機が広がるとされています。

 

ただ運用会社は全体に慎重で、国内で投信の認証手続きを開始したところはないそうです。

 

各国での現地の販売網や異なる税制度が課題になっているようです。