広島市信用組合の取り組みが報道されていました。

第一勧業信用組合 新田理事長にご講演いただいてから、信用組合の取組みに目がいくようになりました。

 

広島県の広島市信用組合の取り組みが報道されていましたので、ご紹介したいと思います。

 

当信用組合は、預金と融資に特化し、15期連続の増益。

 

山本理事長は頻繁に企業に顔を出し、直接新たな資金ニーズを掘り起こしてこられ、「決算書だけではだめ。フットワーク、フェイス・トゥ・フェイスが生きざま」がポイントだと仰ってました。

 

融資の申し出があればすぐに役員会で議論し、顧客の起業が営業を始める前に融資の案件の答えを出すため、役員会は朝6時45分からで、原則3日以内という早さで対応しているそうです。

 

信用組合の徹底した川下戦略は保険代理店にとっても参考になりますね。