平成30年間で人気があった子どもの名前

「平成」の30年間に生まれた子どもの名前で最も多かったのは男の子が「翔太(しょうた)」、女の子が「美咲(みさき)」だという調査がまとまりました。

 

平成の間は、音の響きから名前をつける傾向が強まり、読み方の多様化が進んだということです。

 

この調査は「明治安田生命」が契約者を対象に毎年行っていて、今回は、来年5月に元号が改められるのを前に、平成の30年分の名前をまとめ、これが発表されたものです。結果は次の通りになります。

◆平成で最も人気のあった名前「男の子篇」

1位: 翔太(しょうた)
2位: (しょう)
3位: 健太(けんた)
4位: (れん)
5位: 大輝(だいき)
6位: 大翔(ひろと)
7位: (つばさ)
8位: 大樹(だいき)
9位: 颯太(そうた)
10位: 拓也(たくや)

 

◆平成で最も人気のあった名前「女の子篇」

1位: 美咲(みさき)
2位: (あおい)
3位: 陽菜(ひな)
4位: さくら
5位: (あい)
6位: 結衣(ゆい)
7位: 七海(ななみ)
8位: 愛美(まなみ)
9位: 未来(みらい)
10位: 美月(みつき)

昔は祖父や祖母が名前を付けたり、命名辞典みたいなものを調べて画数とかを考え命名していましたが、最近は時代を反映してスマートフォンのアプリを活用して子どもに名前をつける人も増えているそうですが、如何なものでしょうかね。

 

親が子どもの未来を考えて名付けた名前には、親の想い、家族の想いがこもっています。

 

ネクタイ派手夫はたまに人事の採用面接をお手伝いしていますが、必ず面接で名前の由来をお聞きしています。

 

名前を聞くだけで人が見えてきます。名は体を表すとはよく言ったものだと思います。

 

保険ショップの店頭で、平成30年間の名前を書いたポスターを作って貼って、集客に役立てては如何ですか。「あなたのお名前の由来を教えてください」とか書いて集客して名前をテーマにお客様とお話したら良いと思いますね。