変わる業態 回転ずしのスシローが回転しない居酒屋展開

回転ずし「スシロー」を運営するスシローグローバルホールディングスは、すし居酒屋「杉玉」を早期に100店体制にすると報道されました。

 

杉玉は日本酒を売りにした大衆すし居酒屋。日本酒15種類のほか、299円均一のすしや天ぷらなどを楽しむことができ、店内には回転レーンがなく、カウンターとテーブル席で注文する形式で、客単価は2700~2800円程度を想定しているそうです。

 

回転ずし業界は大手各社の出店攻勢によって市場は拡大傾向だが、コンビニやドラッグストアなどとの立地獲得競争が激しく、今後の成長の余地は少ないとの見方が多く、新しい形態を展望するものとして注目されると思います。

 

保険ショップも商業施設から他の施設への「ライト版保険ショップ」が展開し始めています。

 

こうした流れはどこの業界も同じだと思いますね。