地銀の8割超が異業種との業務提携に意欲

地方銀行100行の8割超が他行やIT(情報技術)など異業種との業務提携に積極的なことが日本経済新聞の調査で分かったと報じられました。

 

人口減や低金利で経営環境が悪化し、システム共同化による経費節減やデジタル分野などの新事業開拓を迫られている中、緩やかな協業でも資本提携などに発展すれば将来の再編の芽になり得るとしています。