保険ショップの来店者数、5月は戻りましたか? (ネクタイ派手夫の保険流通革命ブログより)

保険ショップを運営されている多くの方々にお会いすると皆さん口を揃えて、こう仰ります。

「3月は駆け込み需要で想像以上に爆発的だったが、4月以降の来店の落ち込みも想像以上だ」と。

4月の落ち込みは仕方ないにしても、2月~3月の超繁忙期を終えた4月に「仕掛け」がないと5月以降もなかなか簡単には戻らないと思います。

 

保険ショップは、当然のことですが、如何に定量的な来店誘導が出来るかにかかっています。

そのためには、工夫したイベントの開催しかありません。

保険ショップを運営されている方は周知のように、イベントには「大イベント」と「小イベント」の二種類を連続的に開催する必要があります。

柱は、「大イベント」!

 

これはタイミング的には三ヶ月に一度の割合で開催します。

まずは1月末に仕掛けをして2月~3月の超繁忙期に確実に集客できるイベント!

このタイミングでの集客は、「全くの新規来店」に頼るのではなく「既存契約者の再来店によるアドオン契約を期待した仕掛け」が有効です。

 

そして、4月!

新社会人、新入学、転勤等と人が動き、ライフプランが大きく動くタイミンクです。

2月から3月の超繁忙期を終え、計上した書類の不備修正もあり、4月はそれどころではないとは重々思いますが、4月に踏ん張ってイベントやらないと、下手をすると6月過ぎまで来店数が回復しません。

新社会人、新入学、転勤等と人が動くと共に、心も動くタイミングで、「癒されるイベント」を開催すると、こうした新規客層の来店誘導が出来ます。

 

続いて6月終わりにも大イベントが必要です。

最近は、ジューンブライドもいう言葉も聞きませんが、この言葉があるように「結婚」をされる方が多い月です。

結婚は人生最大のライフプランが変化するタイミング。

独身時代にそれぞれが加入した生命保険を見直すタイミングです。

従って、「ハッピーウェデングイベント」と称して、夫婦二人の記念に何かが残るようにイベントを企画すると良いと思います。

 

夏場は、夏休みで子供連れの家族が商業施設に多く来店され、平日も混みますので、子ども向けの「小イベント」を手を変え品を変えて繰り返していきます。

 

次は、「11月が保険の月」で、このタイミングで保険始期が始まっている方が多いので、「王道のママにターゲットを絞った大イベント」を9月開催で実施する必要があります。

女性が喜ぶイベントで、出来れば、「王道」なので、数週間にわたってやる最大級のイベントにすると良いでしょう。

 

この「大イベント」は、「年初に決める」ことが必要です。

やろうと思っていても、時間は直ぐ経過するので、タイミングを損ねたり、イベント業者がつかまらず開催できないということもあります。

従って、年初に決めて、早々とイベント業者を押さえておくことも大切です。

こうした展開は、保険ショップの「王道」です。

ちゃんとやりましょうね。

 

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