住宅型有料老人ホーム 廃業など350件余 

利用料が比較的安いことなどからニーズが急増している「住宅型有料老人ホーム」。

 

しかし、昨年度、倒産などの理由で廃止届を出した件数が、全国で少なくとも355に上ることが分かったと報じられました。

 

突然閉鎖が決まり、入居者が退去させられた福岡市のホームを取材すると、経営スキルに乏しい業者が次々と新規参入している実態や、介護報酬の仕組みが経営を圧迫している構図が見えてきたそうです。