人手不足で郵便配達平日のみに法改正へ 

総務省は手紙やはがきなどの郵便物の配達を平日のみとする方向で検討に入ることが報道されました。

 

今は土曜日も配っており、人手不足で配達員の負担が重いとされています。

 

郵便物数が大きく減り、土日の配達がなくても大きなサービス低下にならないとみていて、早ければ2019年にも法改正をするとのこと。

 

人手不足による供給の制約が、公共的なサービスにも及び始めています。