中小企業向け「サイバー保険」を東京海上が発売 

東京海上日動火災保険が中小企業のサイバー攻撃へのリスクを補償する保険を7月に販売することが分かったと報道されました。

 

大企業向けの商品より保険料を割安に設定し、加入手続きも簡素化。

情報セキュリティー対策が脆弱(ぜいじゃく)な中小企業は多く、加入しやすい商品の提供で被害を受けても経営への影響をできる限り回避できるよう支援する。

 

東京海上のサイバー保険は、情報漏れに伴う賠償責任や不正アクセスの恐れが判明した際の原因調査、データやウェブサイトの復旧などにかかる費用をまとめて補償するのが特徴で、平成27年に大企業向けの商品を発売しているが、新たに販売する中小企業向けは補償範囲を国内での賠償にかかる費用などに狭めて補償額も抑え、保険料を割安にした。

 

年間売上高5千万円の企業の場合、賠償責任の補償額3千万円の保険に年間2万~3万円の保険料で加入できる。

 

法人新規開拓に「サイバー保険」は最適だと思いますね。