三菱UFJ銀行、社外取締役を過半数にし透明性を高める

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、取締役の過半数を社外取締役とする方針を固めたと報道されました。

 

欧米の主要企業では社外取締役が過半数を占めるのが一般的ですが、日本の大手銀行では珍しいと記事には書かれています。

 

幅広い知見を生かし、経営の透明性と判断力を高め、企業統治の向上に向けた姿勢を社内外に示す狙いもあるとのことです。

 

社外取締役によるリスクマネジメントを各企業は求められています。

 

過去会計は税理士の仕事ですが、未来会計はリスクマネジメントの仕事でもあります。

 

保険代理店は今後「リスクマネジメント・コンサルタント」としての機能を高める必要がありますね。