三井住友銀行 一時払い外貨建て保険の手数料含めた実質利回り開示に

三井住友銀行は月内から、窓口で取り扱う外貨建て保険の運用利回りを実態に近づけて表示することが報じられました。

 

資産形成を目的とした保険商品については、利回りが実際よりも高くみえるようにする表示があり、契約者の誤解を招きやすいとの批判が強かったのに対応するためで、まずは保険料の一時払い型で始められます。

 

銀行と生命保険の業界団体も、2019年4月に実質的な利回りの表示を順次始める予定で、三井住友銀は業界に一歩先んじて対応する形になります。