ローソン銀行 来月開業 地方の金融機関との連携強化

来月サービスを始める大手コンビニ系の新しい銀行、「ローソン銀行」が「コンビニの店舗を活用して地方の金融機関と連携を強化していく方針」を示しました。

 

この中で、今後の事業方針として、コンビニの店内に地域の金融機関の出張所を設け、夕方や夜間でも利用客の相談や手続きを受け付けたり、共同で金融商品を開発したりするなど、地域の金融機関と連携したサービスに力を入れる考えを示しました。

また、ATM=現金自動預け払い機をローソン銀行のATMに集約するなど、利用者の利便性を損なわずに地域金融機関が効率化を図れる提案もしていきたいとしています。

流通業界から参入した銀行には「セブン銀行」や「イオン銀行」があり、コンビニやショッピングモールでATMの設置を増やすなどして事業を広げています。