ユニーとドン・キホーテのコラボ店スタート

総合スーパーの客足、売上が伸びない中、ユニーはドン・キホーテとのコラボ店をスタートさせました。

 

ユニーの佐古則男社長は、「安さ、便利さ、楽しさがGMSを再生させるために必要だ。リアルな店舗がネット社会の中で生き残るには楽しさが一番のキーワードになる。ドン・キホーテが持つノウハウを生かしながら、半年から1年をかけ、ダブルネーム業態店舗を検証し、今後の業態転換につなげたい」と語ったと報道されています。

 

青果・鮮魚・精肉・総菜(テナント・カネ美食品含む)の生鮮4品はユニーが担当し、一般食品、菓子、リカー、衣料品、住居用品はドン・キホーテが担当。商品構成比は、ユニー約20%、ドン・キホーテ約80%程度とのこと。

これまでのユニーは食品70%、非食品30%程度の品ぞろえだったが、ドン・キホーテが衣料品、住居用品を担当することで、食品50%、非食品50%程度の商品構成となります。

 

「質」を担保するには、外部とのコラボしか手はないですね。