マニュライフ生命が子会社で保険代理店設立し営業スタート

マニュライフ生命保険は、子会社の保険販売代理店が営業を始めたことが報道されました。

 

複数の保険会社の商品を扱う「乗合代理店」の形式を採り、マニュライフ生命を含む生保9社、損害保険4社の商品を扱います。

 

来店型の店舗は構えず、金融知識を持った専門のアドバイザーが顧客に出向き、商品を提案します。

 

営業を開始したのは、同社の100%出資子会社マニュライフ・ファイナンシャル・アドバイザーズ(東京都港区)。

 

資本金は4億円で、従業員は30人。

 

マニュライフ生命は昨年8月に準備会社を設立し当局への届け出などを進めてきたそうです。

 

新たな代理店では保障性から貯蓄性まで幅広い生保商品を扱うほか、自動車保険や火災保険も販売するそうです。

 

更に、今後は投資信託の販売に向けて、金融商品仲介業務の認可申請も行う方針とのことです。