マツキヨ、保険販売 (毎日新聞より)

ドラッグストア大手のマツモトキヨシホールディングス(HD)が医療保険の販売に参入する。

第一生命ホールディングスと業務提携し、12月に始める。

ヘルスケアへの関心が高い来店客に照準を合わせ、健康になれば保険料を割り引く保険を提供して相乗効果を狙う。

マツキヨ傘下でグループ従業員に保険を売っていた会社が、消費者向けに手掛ける。扱うのは第一生命HDの子会社、ネオファースト生命保険(東京)の商品。まず調剤薬局や健康関連商品を充実させた首都圏の14店にパンフレットを置き、電話などで加入を受け付ける。全国約1600店舗への拡大も考える。

第一生命HDは、調剤薬局チェーン大手とも提携していた。生保各社は従来型の営業職員ルートに加え、携帯電話ショップなどでの販売も強化している。