ファミマ、コインランドリー事業参入 (朝日新聞より)

コンビニ大手のファミリーマートは、コインランドリー事業に参入する。店舗を改装して併設したり、広い駐車場に設置したりして2020年3月末までに500店を展開する計画。

店舗の改装や洗濯機などの導入費用に100億円を投じるという。共働き家庭の増加を背景に、来店動機につなげる狙いだ。

来年3月にも関東地方にある2店舗の敷地内にコインランドリーを併設する。

18年度中に100店、19年度には500店に広げる予定だという。

標準的な併設店では、洗濯機や乾燥機を計15台設置。コインランドリー自体は無人で24時間運営するという。