パナソニックが民泊参入 ショールームとしての機能も持たせる

パナソニックが民泊事業に参入すると報道されました。

 

新聞によりますと、パナソニックの子会社で住宅事業を手がける「パナソニックホームズ」が民泊向けの施設を販売します。

 

民泊の運営はパナソニックが業務提携した民泊運営会社の「百戦錬磨」と「スクイーズ」が行い、施設にはパナソニックの家電を置くことで「ショールーム」としての役割も持たせたい考えです。

 

パナソニックは初年度に10棟ほどの物件を建設し、売り上げは50億円を見込んでいます。

 

外国人観光客が急増するなか、民泊事業には大手コンビニなど異業種からの参入も相次いでいて、注目が高まっています。