ツイッター社 在宅期間を期限なしに

SNS大手ツイッターは、新型コロナウイルス対策として導入した在宅勤務を、「永遠に」認める方針を明らかにしたことが報じられました。

 

米サンフランシスコに本社を置くツイッター社の、全世界の従業員は4000人超で、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月初旬から従業員が在宅勤務していますが、この自宅勤務の試みが成功していることから、業務がゆるすならこの体制を継続する見通しを示しました。

 

米テクノロジー大手のフェイスブックとグーグルも先に、現在の在宅勤務の態勢を今年末まで続けると発表していましたが、ツイッターのこの発表は「時代の転換点になる」と指摘する専門家もいるそうです。

 

世界中の企業が現在、社会的距離の措置を導入しながらオフィスを再開するにはどうしたらいいか、検討している最中です。