ソニー損保、運転技術に応じて自動車保険料 最大3割還元

ソニー損害保険は、運転技術に応じて保険料が最大3割変わる自動車保険の販売を始めたと発表したことが報じられました。

 

スマートフォンでアクセルやブレーキの操作を計測し、人工知能(AI)で運転の危険性を分析し、「安全運転」と判定すれば、キャッシュバックの形で最大保険料を3割割り引きます。

ソニー損保は約6割の加入者が割引の対象になるとみています。

保険料は走行距離7000キロメートル以下の契約者の一例で、4万4240円が最安になるそうです。

自動車の走行データを保険料に反映する保険は「テレマティクス自動車保険」といい、日本でも開発が加速してきました。