たばこの煙の有害物質は「副流煙」に多く含まれます。セブンイレブンは住民の意向もあり灰皿の撤去を加盟店に要請

セブン-イレブン・ジャパンが東京都内のフランチャイズ加盟店に対し、店頭にある灰皿の撤去を要請していることが分かったと報道されました。

 

実際に撤去するかは各加盟店の判断によるが、撤去する場合は順次、店頭で撤去時期などの告知が掲出されるそうです。

 

来店客や近隣住民から苦情が増えているため、受動喫煙対策として対応に乗り出したものてす。

 

たばこの先から立ち上り周りの人も吸い込む「副流煙」に、ニコチンや一酸化炭素、タールなど200種類以上の有害物質が多く含まれています。

 

企業は、受動喫煙対策を求められているので、路上の灰皿はゼロにすべきです。

 

セブンイレブンの加盟店への要請は強制ではないとのことですが、加盟店は企業としての健康経営の意識が問われることになりますね。