かんぽ不正 573人処分

日本郵政グループは7月29日、日本郵便とかんぽ生命保険による保険不正販売への関与や管理責任があったとして、両社の執行役員ら39人を含む573人の懲戒処分を発表したことが報じられました。

 

このうち不正販売した期間が長いなど特に悪質性が高いと判断した30~50代の郵便社員の男性6人は懲戒解雇としたそうです。

今回の処分は社内調査を終えた第1弾の位置付けにすぎず、調査が進めば処分対象はさらに膨らむと推測されますが、昨年6月に表面化した不正販売問題は1年以上経過し、異例の大量処分に発展したものと報じていました。